〇緊急小口資金等の特例貸付の受付期間について

 緊急小口資金及び総合支援資金(初回貸付、再貸付)については、令和3年11月末まで申込受付を行っております。

※ただし、総合支援資金(延長貸付)の申込受付期間については、令和3年6月末で終了となりました。

 

〇据置期間の延長について

 据置期間については、通常1年以内となっておりますが、令和4年3月末以前に償還時期が到来する予定の貸付に関しては、令和4年3月末まで延長となりました。

 

〇新型コロナウイルス感染症にかかる生活福祉資金特例貸付の実施について

 新型コロナウイルス感染症発生の影響による休業や失業等により、一時的に収入が減少した世帯を対象として、生活福祉資金貸付制度の福祉資金(緊急小口資金)及び総合支援資金(生活支援費)について特例貸付を実施しています。

 

【貸付対象】

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
※詳細は、次のパンフレットを参照してください。

 生活福祉資金に関するご案内PDF 

 

【緊急小口資金の借入申込方法】

  • 伊万里市に住民票がある方は伊万里市社会福祉協議会から借入申込ができます。

対応できる職員が外で業務を行っていることがあるため、まずはお電話にてご相談ください。

 

○申し込む場合の必要な書類

 ・世帯全員分の住民票(本籍記載のもの、3ヶ月以内に発行したもの)

 ・身分を証明できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証等)

 ・申込者の預金通帳および印鑑(認印可)

 ・新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前後の収入がわかる資料(給与明細、通帳等)

 

【総合支援資金の借入申込方法】

  • 伊万里市に住民票がある方は伊万里市社会福祉協議会から借入申込ができます。

対応できる職員が外で業務を行っていることがあるため、まずはお電話にてご相談ください。

 

○申し込む場合の必要な書類

 ・世帯全員分の住民票(本籍記載のもの、3ヶ月以内に発行したもの)

 ・身分を証明できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証等)

 ・申込者の預金通帳および印鑑(認印可)

 ・新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前後の収入がわかる資料(給与明細、通帳等)

 

【総合支援資金(再貸付)の借入申込方法】

 令和3年11月末までの間に、緊急小口資金及び総合支援資金の貸付が終了した世帯は、生活にお困りの場合、自立相談支援機関による支援を受けることにより総合支援資金の再貸付(3ヶ月)の借入申込が可能です。

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■対象世帯

 ・令和3年11月末までの間に、緊急小口資金及び総合支援資金の貸付が終了した世帯

 ・再貸付の申請前に自立相談支援機関による支援を受けること

 

■貸付上限額

 ・複数人世帯の場合 20万円以内/月 × 3月以内

 ・単身世帯の場合   15万円以内/月 × 3月以内

 

詳しくはこちらをご覧ください

 ・総合支援資金再貸付に関するご案内PDF